画材: ケント紙(A4を半分に切りました)、STAEDTLER鉛筆(8H〜8B)、消しゴム、ねり消しゴム
HPにアップした日 : 2010年10月8日(画面右下、自分のサインの綴りを間違えてましたorz)
資料写真 : ネットより拾い物
作品名: プチトマト
今年の2月21日にとあるきっかけで、junさんというプロのイラストレーターさんの水彩色鉛筆のリアル絵に出会って、
「私もこんなの描けるようになりたいっ!!」と思って、まずは鉛筆画を勉強しようと描いてみました。
そして早7ヶ月程が過ぎ、ようやくぎりぎり納得できる状態になったと思ったのでアップしてみます><;
最初、こういう鉛筆画ってどうやって描くのか分からなかったので、
実験的に、シャーペンでタッチを一定にして描くとどんな感じになるのかな?とやってみました(→look)
・・・・この方法で写真みたいに見せるのはムリだとは思ってたましたが一度やってみたくて・・・・(汗)。
次に、今度はちゃんと鉛筆で、最初からモノクロの写真を描いてみたほうが簡単なのでは?と思ってやって見ました(→look)
う〜ん・・・、なんか黒色が作れない・・・鉛筆をぐりぐりしてしまうと、塗りこめた所がテカテカ光ってしまって
遠近感や立体感が損なわれてしまう・・・・・。
それに、もしモノクロ写真をそのまま完璧に模写できたとしても、なんかペタっと平面的になりそうな・・・・
私の感動した鉛筆リアル≠ノはならないんじゃないか?
つまり、単純なグレースケールで描いてもダメなんじゃないだろうか・・・・?
そういう疑問が湧いてきて、いろいろ凄い方のサイトを見回って調べてみると、
黒の作り方(→裏を返せば白の作り方)は詳しく説明してくださってる鉛筆画家さんのサイトを見つけて解決(>▽<)b!
単純なグレースケールで描くのではないんじゃないか?という疑問も例画をつけて解説してくださってる
これまた画家さんのサイトを見つけて、そういう事みたいです。(任意に自分で調節して色≠表現するそうです)
そして、黒を作り出すには用紙も需要なようなので、
今度はちゃんとケント紙を買ってきて、資料写真はカラー写真でやって見ました。(→look)
・・・ちょっとらしくなってきましたが、画像をPCに取り込んで、理想の作品群と見比べてみると恥ずかしくなりました(涙)
もっともっと思い切って塗っちゃっていいと思ったのでもう一度最初の題材でトライしてみる事にして
ようやく、今作が完成しました。
画像はほぼ原寸大です。
黒の部分が、まだまだ甘い・・・・でも実物では相当きっちり塗りこめたと思ったんだけどなぁ・・・・。
とりあえず背景を黒く塗りつぶさなきゃいけない題材はもう嫌だなっ><;しんどいですw
あと、タッチを工夫する事で質感や立体感をもっと出せるようなのですが、今の私にはこれが精一杯><;
まだまだへったくそで恥ずかしいんですけども、枚数をこなして、こうしてアップするのも
レベルアップをする秘訣かと思うので、ここで完成とし、お披露目しました。
頑張っていきますので温かく見守ってやってください!