画材: ケント紙(A4)、STAEDTLER鉛筆(8H〜8B)、三菱Uni鉛筆(9H〜8B)、消しゴム、ねり消しゴム 
  完成日・HPにアップした日 : 2011年5月21日
  資料写真 : 雑誌ELLE、2010年11月号の表紙




 作品名: キャメロン・ディアスさん


  少し時間がとれたので、去年末に仕事の関係で、ストップしてた絵を完成させました。
 ちょっとは成長したのかな?かな。。。。どうだろう。。。。
 布と髪を、もっと質感出したかったな。。。。
  眺めてると、いつまでも気になる所ばかりで終われそうに無いので、枚数をこなす≠アとも重要なので、
 ここまでとしました。(しぃペで描き始めの頃もこんな事いってたなぁw)
 ここまで!と区切って、一旦作品を終わらせるってきっと大事なんだと思う。うん。と自分にいいきかせでますw

  鉛筆のタッチについてですが、今までストロークの向きや色の濃さにしか気が向いていなかったのですが、
 今回は、ストロークの長さを変えて、長〜いのと短いのが合わさるといい感じになるなぁと思いました。
 長〜いストロークの線を入れると、その範囲がぺたっと平面的になると思って、そういう事をしてなかったのですけど、
 そういう線も混ぜる事によって、なんだか絵全体が落ち着くというか、よく分からないけど、いい感じになる気がしました。

  あと今回は、途中からですけど、三菱Uniの鉛筆を揃えてみました。
 STAEDTLERはどうやら、製図とかに便利な鉛筆らしく(多分^^;)、芯が硬く、全体に色が薄いようです。
 それで、Uniを揃えてみました。
 使い比べると、確かにUniの方ががっつり濃いです。そのためなのか(?)、Uniには9Hがあります。
 (今回、黒い所の塗りこみが足りなかったようで、前回の絵よりそんなに濃くなったかんじがしませんが。。。)

 やっぱりアナログ絵って、失敗しても、あまりやり直しが出来ないし、
(CGばかり描いてて、久しぶりに鉛筆画をすると、失敗した時に、頭のなかで必死で戻る<{タンを押してましたw)
そういう点で難しく、成長しずらい気がします。 本当に長〜い目で見てやってください!


※蛇足ですけど、画面右下のサインの横の、変なマークみたいなのは、
スキャナで絵を取り込んだときに、縦横比率が変わってしまうので、それを画像ソフトで修正する際に使ってる物差しです。